飛騨古川日記

古都、飛騨古川への移住と古民家改修の記録

DAY11 熟睡できる時間の確保が超重要課題だと気付いた日

今朝はT氏とワンコチームが合流してから初めて朝6時まで誰にも起こされず安眠できた!理由は至ってシンプルで、昨日、寝室としている和室の建具を全部閉めて寝たから。今まではワンコ達の居場所としている元理容室店舗だったスペースとその奥の和室(寝室)の間の建具は開け放して、土間にいる犬達の様子が見られるように寝ていた(こんな感じ↓)。

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なので、早朝4時すぎになるとお散歩大好きなグレピ達がT氏を起こしに来て、必然眠りは中断されてしまう。でも今朝は6時頃私が自然に目覚めるまで誰も起こしに来なかった。この熟睡感はすごい。睡眠ってほんと大事。おかげで今日は身体も軽く、頭も回るし、思考もポジティブ。だからなのか素敵な出会いがたくさんあった。

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その1

車で10分の温泉でT氏を待つ間にワンコ達と周辺を散策。素敵な里山と山道を発見。次は熊鈴持ってもっと先まで歩いてみよう。

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その2

人生初の日本カモシカとの出会い!北アルプスでもまだ見たことないのに、車で古川町のまわりの里山の山道を走っていたら、なんと普通に民家脇の林の前に居るではないか。

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その3

T氏が気になっているという古川町内のストーブ屋さん「薪ストーブ Bee」。想像以上に素敵な空間とご夫婦で、話はストーブのことだけじゃなく、好きなバイクや買うべきチェーンソーのこと等々無限に広がっていく…。

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空間の至るところにお2人の美意識が行き渡っていて、このままここに住みつきたい!と思うくらい心地よいショールーム

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さっそくお値打ち物の一品を予約してきた。実はもっとも心を鷲掴みされた屋外用の小さなストーブがあったのだが、それはいつかの楽しみに取っておこう。コロンとした近未来的なフォルムがたまらなく愛おしい。いつか奥の土蔵の前の中庭をきれいに整理したら君を迎えにいくからね。

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